地元仙台で国政報告会を開催












 3月13日(月)、地元仙台市内で国政報告会を開催し、私自身の活動報告と共に、現下の国政課題・政局の動向などについて講演しました。



 講演では先ず、先月2月20~23日の与党政策責任者による中国訪問について報告。主目的であった第一回日中与党交流協議会では、中国共産党中央対外連絡部(中連部)と、「基調講演」「日中政治関係の現状と見通し」「日中経済協力と東アジア共同発展」「日中の平和発展戦略と外交防衛」「総括」の五つのセッションで日中関係全般にわたってかなり突っ込んだ意見交換を行ったこと、また会議外では、李長春・政治局常務委員、唐家セン・国務委員等の要人とも会見したことを報告しました。

また私自身の発言として、公明党の日中友好への取り組みを確認した上で、「アジア共同体」構築にむけた教育・文化交流の推進や環境保護への協力、観光交流の強化、東シナ海資源の共同開発などの具体的提案を行ったこと、靖国参拝問題については、「公明党は、憲法の政教分離やA級戦犯合祀などを理由に首相参拝に反対し、宗教的に中立な追悼施設を作るべきと主張し続けている」と党の考え方を説明したことを紹介しました。



 このほか、連立政権に参加して7年目を迎えた公明党の取り組みと成果や、「マンションなどの耐震構造設計偽造問題」「ライブドアグループによる証券取引法違反事件」「地元経済の活性化」など現在課題となっている事項についても見解を述べました。



 国政報告後の懇談では、参加者の方々から現状の党や国会に対する意見・要望をお聞きしました。みなさまの声を国政に反映していくよう一層努力を重ねていく決意です。






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