2002年を締めくくる国政報告会を開催

 

 

12月16日、仙台市内で平成14年を締めくくる国政報告会を開催しました。


席上私は、12月13日に閉幕した臨時国会での議論や私自身の取り組み、政局の動向、明年の政治課題などについて講演しました。
まず、臨時国会では、特殊法人等整理合理化法をはじめとする71本の閣法と自然再生推進法・拉致被害者支援法などの議員立法が成立したこと。また、公明党が強く主張した総合デフレ対策が策定され、平成14年度補正予算の編成が閣議決定されたことを報告。
また、私自身の取り組みとして、予算委員会理事としての取り組みや12月2日の委員会質問、米政策改革大綱への関わりと12月4日の農水委員会での質疑、党マンション問題議員懇話会座長として「区分所有法改正」の取りまとめ等について。
明年への展望では、四月に行われる統一地方選挙への力強い支援を訴え、また2003年にも想定される衆議院総選挙への決意も披瀝しました。

国政報告会には、東北後援会の代表約180名の方々にお集まりいただきました。講演終了後の忘年会を兼ねた懇親会では、一年の労を互いにねぎらうとともに、明年の展望を語り合いました。

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