社会保険労務士会役員と意見交換

 

 公明党社会保険労務士議員懇話会(会長=太田昭宏幹事長代行)が結成され、副会長に就任しました。

13日午後、衆院第1議員会館で、全国社会保険労務士会連合会(大槻哲也会長)、同政治連盟(堀谷義明会長)の代表らと懇談しました。
大槻会長からは、前臨時国会で改正社労士法が成立したことにたいする謝意があり、「司法制度改革の中でADR(裁判外の紛争解決手段)への参入など、社労士の専門分野での職域を拡大し、より使命を果たせるよう力添えをお願いしたい」との要請がありました。景気の厳しい中、中小企業の相談役である社労士の役割はますます重要性を増しており、一層活躍の場が広がるよう、連携を図りながら制度改革を進めていきたいと考えています。

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