奥田日本経団連会長らと意見交換


 神崎武法代表らと共に、20午前、都内で日本経済団体連合会(=日本経団連、奥田碩(ひろし)会長)と初の懇談会を行い、経済再生への取り組みや社会保障制度改革について意見交換しました。


 席上、奥田会長から、日経連と経団連が2002年5月に統合・発足した日本経団連としての新ビジョン「活力と魅力あふれる日本をめざして」の紹介があり、税制と財政、社会保障制度の三位一体の改革が必要性であり、「経済の実態を踏まえた公明党の政策立案と実行に期待している」と期待が寄せられました。党側からは経済再生への取り組みについて、日本が持つ潜在力をいかに引き出すかが大変重要であり、日本が誇る技術開発力を産業力に結びつける政策をはじめ、観光振興、自然との共生、文化・芸術振興などを国家戦略として位置付ける必要性を強調しました。






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