宮城・気仙沼の公明党主催「政策懇談会」に参加












rowSpan=2> 7月12日、宮城県気仙沼市で南三陸沿岸の市町長及び各団体の代表の方々と政策懇談会を行いました。三陸縦貫道の整備促進、防災対策(津波問題)、WTO漁業交渉問題、金融問題などについての要望を聞き、意見交換を行いました。


 三陸縦貫道については、仙台を起点として岩手県宮古市に至る延長220キロの自動車専用道路で、既に仙台港北―石巻河南間約38・5キロが共用されており、宮城岩手の三陸沿岸地域の大動脈として一日も早い全線開通が待たれています。公共事業への逆風が吹いていますが、均衡ある国土発展のためには基礎的社会基盤の整備は不可欠だと考えています。
 その他、津波対策や各種の漁業問題等についても、地元との連携を密にして要望に応えられるよう一層尽力する旨、約しました。


 懇談会後、5月26日に発生した三陸南地震によって土砂崩れが起きた現場を、石橋信勝・小野寺初正・植田耕資・吉田久雄議員等と共に現地視察を行ない、当時の状況や被害の実態など聞きました。一日も早い原状回復と地域の災害対策を万全に期すよう努力していきたいと思います。(7月12日)





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