会津若松市・福島県本部主催の新春政経セミナーに出席


 2月18日(土)、福島県会津若松市で行われた公明党福島県本部主催の新春政経セミナーに出席しました。これには、菅家一郎会津若松市長、白井英男喜多方市長をはじめ多数の来賓が出席。公明党からは、渡辺孝男、風間ひさし両参議院議員ら地元議員が出席しました。



 挨拶に立った私は、「公明党は生活者の目線に立って政策実現を果たしてきた」と強調した上で、自公連立政権7年目を迎えた公明党の取り組みについて話しました。

 少子化対策について、公明党の強い主張により児童手当の支給対象が小学3年修了前までから小学6年修了前までに拡充されることを紹介。また、出産育児一時金が、現行の30万円から35万円に増額される事を紹介し、「子育て支援を含めたの抜本的な拡充を実現したい」と少子化対策に全力を挙げることを訴えました。



 セミナー前には、地元の各団体関係者らと意見交換会を行いました。意見を真摯に受け止め具体的な政策に反映させていきたいと思います。






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