東京で国政報告会を開催











 2月3日(火)夜、東京後援会の新年初顔合せとなる国政報告会を都内で開催しました。これには100名を越える後援会役員の方々に参加をいただき、後援会として2004年の出発をすることが出来ました。


 冒頭挨拶に立った私は、まず昨年秋の衆議院総選挙の総括、並々ならぬご支援をいただいた後援会の方々に心から謝意を表明しました。
 また、選挙後の取り組みとして、年金改革への確かな道筋をつけたのを始め、「児童手当制度」の拡充(本年4月から小学3年生までに)・不妊治療の経済支援の実現(体外受精・顕微授精に2年を限度に年10万円給付)・新たな小児慢性特定疾患対策の確立など少子化対策での成果を報告。この他、年末の予算編成に関して、整備新幹線の整備方針の取り纏めや国土開発幹線自動車道会議委員としての高速道路整備への取り組みなども紹介させていただきました。
 本年夏の参議院選挙については、東北の代表として応援していく風間ひさし比例区予定候補(現職)の人柄・実績などを紹介する共に、参加の皆さまの力強い支援を訴えました。

 国政報告後の懇談会では、多くの方々から政治の現状に対する厳しい意見・注文が出されました。国民の負託に応えるため一層努力を重ねていかねばと決意を新たにしました。(2月3日)



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