畜産・酪農の基盤強化を

 3月11日午後、東京・千代田区の憲政記念館で行われた全国農業協同組合中央会(JA全中)などが主催する畜産・酪農対策全国代表者集会に出席し、あいさつしました。
 会合には畜産・酪農の経営安定を求めて全国のJA代表ら500人が結集。席上、私はBSEや鳥インフルエンザの発生で、食の安全安心さらに安定供給が今ほど問われている時はないことを指摘、「食料自給率は、裏を返せば海外依存率となる。大切な食料をこれ以上海外に頼るわけにはいかない」と強調。「生産基盤は一度失われたら回復するのは難しい。生産振興対策にしっかり取り組んでいきたい」と、決意を述べました。(3月11日)



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