仙台で国政報告会を開催

 3月22日、東北後援会の国政報告会を地元・仙台で開催しました。これには200名を超える後援会の方々にお集まり頂き、来賓として風間ひさし参院議員(参院選予定候補=比例区)も出席しました。
 壇上私は、2004年度予算の内容や予算審議の様子を報告すると共に、政局の動向や景気の見通しなどについて講演を行いました。
特に年金制度改革については、自民・公明両党の協議を踏まえ、厚生年金の給付水準を現役世代の平均収入の「50%以上」と法律に明記し、保険料にも“歯止め”をかけるなど、生活与党の立場から重要法案の成立に全力を挙げたいと強調しました。また、本年夏の参議院選挙については、東北の重点支援候補として風間ひさし参議院議員を紹介し、絶大な支援を訴えました。
 懇談会では、農業問題や規制の緩和、地域経済活性化などついて、要請・陳情を受け意見交換を行いました。(3月22日)



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