東京で国政報告会












size=-1>風間ひさし参院議員(写真右)
 4月20日、東京後援会主催の国政報告会を都内で開催しました。これには、来賓として神崎武法公明党代表、風間ひさし参院議員(参院選予定候補=比例区)が出席しました。


 私の国政報告では、成立した2004年度予算の概要や政局の動向、自分自身の国会での取り組み等を報告しました。
特に現下最大の国政課題である年金制度改革について「先ずは、現実的な年金ビジョンを確定することが現時点の喫緊の課題。保険料の上限18.3%、現役平均収入の50%の給付を確保するため、基礎年金国庫負担割合を1/3から1/2に引き上げ、年金積立金を適宜活用するとした政府案が最も合理的である」と主張。イラクでの人質事件にも触れ、邦人関係者全員の解放を喜ぶと共に、再発防止のためにも引き続き退避勧告の徹底が必要という考えを述べました。7月の参議院選挙については「比例区で1千万の票、議席を7議席以上」との決意を述べ、東北の重点支援候補(予定)である風間ひさし氏の人柄と政策を紹介して幅広い支持を訴えました。
 風間ひさし参院議員からは自身の略歴や政治課題への取り組みが、神崎代表からは政局の最新動向や参院選に望む公明党の基本姿勢などが話されました。(4月20日)



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