気仙沼大島での離島懇談会、気仙沼の時局講演会に出席
















気仙沼大島での離島懇談会
size=-1>気仙沼市での時局講演会
 5月29日(土)、石橋信勝、小野寺初正、庄司賢一の三名の県会議員と共に、宮城県気仙沼大島で行われた住民懇談会、気仙沼市内の時局講演会に参加しました。


 気仙沼大島は気仙沼湾内にある人口約4,000人の島で、年間約30万人の観光客が訪れる東北最大の有人離島です。住民懇談会では、住民の方々から「大島架橋の一日も早い着工」、「医者不足への早急な対応」、「老人ホームの建設」などの要望が出され、今後の対応について活発な意見交換が行われました。特に「大島架橋」ついては、緊急診療所がない大島にとって緊急時の交通手段を確保する喫緊の課題です。平成30年が完成予定となっていますが、一日でも早い着工と完成を推進していきたいと考えています。


 同日夜、気仙沼市内で行われた時局講演会では、三陸縦貫自動車道などの基幹交通網の整備や地元水産業の振興など三陸地域の課題について意見・考えを述べると共に、東北の参院選重点候補となっている風間ひさし予定候補の人柄や政策を紹介し、幅広い支持を訴えました。(5月29日)




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