山形庄内地域で「農業政策懇談会」を開催

 6月12日(土)、山形県藤島町と鶴岡市で「農業政策懇談会」を開催し、私は党農林漁業活性化対策本部長として出席しました。これには渡辺孝男参院議員(対策副本部長)及び寒河江政好県会議員(党県代表)も出席、懇談会には地元庄内の農業関係者の方々が多数参加されました。
 まず、4月30日に発表した党の農業政策提言について、①農業は、国民の生命や健康を支える「生命産業」、雇用や経済活性化に大きな役割を果たす「地域の基幹産業」である ②食料の過度の輸入依存は、国内農業を衰退させ、食料安全保障に大きなリスク(危険性)を与える ③公明党は10年、20年後の農業の安定を見すえ、農業の再生に全力を挙げる との党の認識と決意を紹介するとともに、④現在カロリーベースで40%まで低下している食料自給率を今後10年間で50%まで引き上げる ⑤生産者に直接助成金を支払う「所得補償制度」の本格導入を行う 等の具体的提言について説明しました。
 参加者の方々からは、提言に対する意見や今後の政策の具体的展開について活発な意見と質問が出され、充実した懇談会となりました。(6月12日)



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