大船渡、釜石で公明フォーラムを開催
















 6月20日(日)、岩手県大船渡市と釜石市で党の時局講演会=公明フォーラムを開催しました。これには、風間ひさし議員夫人も出席し、参加者一人ひとりに日頃の支援に心よりの御礼の挨拶を述べました。


 フォーラムの講演で私は、通常国会での「年金改革」論議に触れ、①国民の大きな不安であった年金制度を、「負担上限18.3%」「給付の現役時50%確保」を核とした持続可能で安定的な制度に変えた意味は大きい ②年金制度に関連して、出生率の低下が問題視されているが、この問題は10年をスパンとする抜本的な少子化対策を実行すべきで、公明党は「児童手当の拡充」など着実に施策の拡充を図っている ③高齢社会対応の基本は、歳を重ねても活力を失わない事。そのためには介護予防などの予防的政策を地域単位で展開する事が重要である 等を主張しました。
 また、東北の参院選重点予定候補の風間ひさし氏の活動も紹介。「三つの健康(人の健康・地域の健康・地球の健康)」を掲げ、バイタリティー溢れる活動を展開する同氏への熱き支援を訴えました。(6月20日)



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