東京で国政報告会を開催

 9月7日(火)、東京後援会主催の国政報告会を都内で開催しました。7月に参議院選挙もあり、4月20日以来の5ヶ月ぶりの開催となりました。これには来賓として風間ひさし参院議員も出席しました。


 国政報告の中で私は、まず先の参議院選挙において過去最高得票となる862万票を獲得し、改選議席数を1人上回る大勝利を飾ることが出来たことを報告。後援会の方々の献身的なご支援に心から御礼を申し述べました。
 今後の政治課題については、①三位一体の改革(国と地方の税制のあり方) ②郵政民営化 ③介護保険制度の見直しが今秋から年末にかけての直近の課題で、内閣改造を経て与党として確かな対応が求められると言及。「いずれの問題についても、あくまでも生活者の視点に立って全力で取り組んでいく」との決意を述べ、今後とも国民の信頼と期待に応えるために更に奮闘していくことを約しました。
 
 国政報告後の懇談では、久々に会う後援会の皆様と近況を話し合ったり、国政や公明党に対する意見や要望を聞くなど、有意義な語らいとなりました。皆様のご期待に応えられよう一層努力を重ねていく決意です。(9月7日)



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