「列島縦断フォーラム」を仙台で開催











 9月18日(土)、公明党「列島縦断フォーラム」が仙台市内で開催され、浜四津代表代行、北側政調会長ら衆参の国会議員7名が出席。経済、産業諸団体や介護サービス事業者、社会福祉団体の代表らと活発に意見を交換しました。


 経済、産業諸団体とのフォーラムでは、公明党に対するご要請を伺うと共に、現行法の問題点についての意見・要望を活発に行い、①「新産業の創出」②「高速交通網の整備」③「中心市街地を活性化させる景気回復策」など、東北経済の発展や社会資本の整備などについて意見をかわしました。


 介護問題フォーラムでは、介護保険制度の見直し時期を前に、同制度について真剣な論議を交わしました。参加者からは「介護に関わる人材の専門性を高めて」「現場で働く人の労働条件の改善を」といった声が寄せられました。党を代表して浜四津敏子代表代行は、「常に現場第一主義を貫く公明党として、皆さんの生の声を国政、予算、制度改革に反映できるよう取り組む」との話しがありました。(9月18日)



関連記事

  1. 岩手・石鳥谷町で「地域懇談会」「国政報告会」「農政懇談会」を開催

  2. 唐家セン元国務委員と会談

  3. 定数削減・衆院選挙制度改革 3党幹事長会談

  4. 農業フォーラム踏まえ意見交換 ―農政改革関連3法 分かりやすい説明が必…

  5. 「被災地の伝統を守れ」雄勝硯再興で意見交換

  6. 各種団体の新年賀詞交歓会に出席