東京で国政報告会を開催













size=-1>挨拶に立った神崎武法公明党代表(左)
 11月30日(火)夜、都内で国政報告会を開催しました。これには神崎武法公明党代表も急遽来賓として出席いただきました。


 報告会では、9月27日に北側前政調会長(現・国土交通大臣)の後を受け、党の政策全般を所掌する政務調査会長に就いたことを報告。今年7月の参院選挙をはじめ私の活動を支えていただいた後援会の皆様のご支援に御礼を述べました。三位一体改革をはじめ党政調会長としての活動を報告すると共に、これから本格化する2005年度予算案編成や税制改正に国民の視点に立って全力で取り組む決意を述べました。


 神崎代表からは、社会保障制度改革の第一弾として本年、年金制度改革に取り組んだことを紹介した上で、「来年は介護保険制度の見直し、再来年は医療制度の改革に取り組むなど、持続可能な社会保障制度の仕組みをつくりたい」との公明党の方針が示されました。また、郵政民営化については「12月に政府の制度設計が出てから政府・与党の協議に入りたい」など直近の重要課題への公明党のスタンスを講演されました。



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