「内部障がい」の周知必要 当事者団体と意見交換

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マークの普及など 当事者団体と意見交換
党合同会議


11月12日(火)、公明党の厚生労働部会・障がい者福祉委員会合同会議は衆院第2議員会館で特定非営利活動法人「ハート・プラスの会」の白井伸夜代表理事らと会い、内部障がい者(心臓や呼吸器などに障がいを抱える人)の福祉充実などについて要請を受けました。

白井代表理事は「内部障がいを抱える人は身体障がい者の3分の1に上る」と強調。身体が不自由な人に比べ、内部障がい者は健常者に見られることも多いとして、内部障がい者の存在を周知することや、交通機関の優先席に「ハート・プラスマーク」を掲示することなどを求めました。

私は「内部障がいの周知とマークのさらなる普及、課題解決に頑張りたい」と述べました。



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