東京で国政報告会を開催

5/30(木)夜、東京都内で本年2回目の国政報告会を開催しました。15ヶ月予算の編成や震災復興の加速化など安倍政権における公明党の取り組みと成果を紹介すると共に、今夏の参院選挙の争点について私の考えを講演しました。
国政報告会には、200名余りの方々が出席。国政報告の後にそれぞれの方々と懇談し、自公政権・公明党への要望や意見をお聞きしました。


国政報告の中で私は、自公政権の主要政策課題である「景気・経済対策」「震災復興の加速化」「防災・減災対策」について、公明党の具体的な取り組みを紹介。特に震災復興における公明党の評価として、“アフリカの歌姫”として有名な南アフリカのイボンヌ・チャカチャカさんの「実際に現地を歩いて実感したのは、復興の中心を担っているのは公明党だということ。被災地での公明党の活動を高く評価する」との発言を紹介。

また、7月21日に予定されている参院選挙については、「政治の安定・ねじれの解消」が最大の争点になるとの見解を示し、その政治の安定のカギを握るのが公明党であることを力説しました。一方、マスコミが争点にしようとしている憲法改正問題については、「憲法改正に対する国民議論が十分に熟していない」「改正の方法論(96条)を先行させるやり方には、危うさを感じざるを得ない」との認識を示しました。

最後に、6/23の都議会議員選挙、7/21の参院議員選挙における公明党への支援を参加の皆様に訴え、国政報告を終えました。

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