共同通信社「大阪きさらぎ会」で講演

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公明勝利で政治に安定
参院選 国民目線の持ち味訴える


5月27日(月)、大阪市内で開かれた共同通信社「大阪きさらぎ会」で講演し、夏の参院選について、自民、公明両党の連立政権による経済政策などの是非とともに「参院で“ねじれ”を解消し自公の安定政権をつくることを国民が選択するかどうか」が問われるとの見解を表明しました。

さらに、マスコミの世論調査では、自公による参院での過半数確保を望む回答が多い現状を踏まえ、「大きな流れとしては、安定政権を求める流れではないか」との認識を示しました。

その上で、公明党が参院選で掲げるキャッチフレーズ「安定は、希望です。」には、(1)政権を安定させ、日本再建につなげる(2)公明党が連立政権の一翼を担うことで、本当の意味で政治が安定し国民の信頼を得られる―の二つの意味を込めていると力説。

公明党として参院選勝利へ、「地域に根を張る地方議員と国会議員のネットワークを通じて、国民目線に立ってニーズを的確に受け止め、それを政策として具体化し政権の中で実現していく公明党の存在が、政治を安定させ、国民の希望につながる」と訴えていく考えを表明しました。

また、少子高齢化に対応した国の制度設計など安定政権の下で取り組むべき重要課題が山積する現状を踏まえ、「よほどの事がない限り自公政権は続いていくだろうし、そうあるべきだ」と強調しました。



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