党秋田県本部主催の政経懇話会に出席

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若松氏が決意 政権の政策、方向性が明確

3月18日(月)、秋田市内で行われた党秋田県本部(田口聡代表=県議)主催の政経懇話会に、石井啓一政務調査会長、若松かねしげ東北方面副議長(参院選予定候補=比例区)と共に出席し挨拶をしました。

挨拶で私は、自公連立政権の最大の課題は震災復興と日本経済の立て直しだと指摘。金融緩和など政策の方向性を明確にしたことで、株価の上昇や円高是正につながったとし、「経済発展のために政策の予見可能性が重要だ」と強調。また、今夏の参院選について、総務副大臣を経験し即戦力の若松氏への支援を要請。若松氏は必勝の決意を述べました。

石井政調会長は環太平洋連携協定(TPP)に関する公明党の対応について、農業や医療など国民生活に幅広く影響する問題であり「情報を広く開示し、合意をつくっていくことが大事だ」と述べました。



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