「北東北3県知事との意見交換会」に出席











 1月16日(日)、岩手県盛岡市内で行われた「公明党と北東北3県知事との意見交換会」に出席しました。これには、三村申吾(青森県)、寺田典城(秋田県)、増田寛也(岩手県)の3知事、公明党から3県本部代表らが出席しました。


 会合では、増田岩手県知事から3県で「北東北広域政策推進会議」を設立し、共通した政策課題に取り組んできた経緯を説明。その上で、①三位一体改革のさらなる推進 ②地域医療の充実と医師の確保 ③少子社会に対応する子育て支援策の拡充
-などについて活発な意見交換を行いました。また、「小児科、麻酔科などの専門医が不足しており、その養成と適正な配置が進むシステムづくりが必要」(三村知事)、「男性の育児休暇取得や、産休後の女性のスムーズな職場復帰など、総合的な子育て支援策の整備が急務」(寺田知事)などの要望が出されました。
 皆様の貴重な意見を踏まえ、党として具体的な政策づくりに全力を挙げ取り組んでいきたいと思います。





「北東北フロンティア会議」が発足
 会合に先立ち、党の北東北3県本部の所属議員らでつくる党「北東北フロンティア会議」が発足されました。農林水産・観光などを中心とする地場産業の振興や交通網の整備、少子高齢化やそれに伴う過疎化などについて、調査活動や関係各界・県民との意見交換等を行い、活力と希望あふれる北東北の実現に向け3県との連携を図ってまいります。



関連記事

  1. 党函館総支部の時局講演会に出席

  2. 仙台で国政報告会を開催

  3. 雇用の安全網を強固に ―政府・与党連絡会議―

  4. 両院議員総会でのあいさつ(要旨)

  5. 党農林水産部会で「コメの価格下落問題」について協議

  6. 全国知事会と意見交換