「現場の声に応える公明」夏季議員研修会で講演

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8月19日(日)、青森市内で行われた党青森県本部(伊吹信一代表=県議)の夏季議員研修会に参加し講演をしました。これには、渡辺孝男参院議員も出席しました。

私は、公明党が結党以来、「大衆とともに」の立党精神の具体的実践として市民相談を積み重ね、数多くの政策を実現してきたことに触れ、「一つ一つの市民相談を大事にし、その中から政策の“芽”を生み出してきたのが公明党だ。現場の声、国民の声に本当に応えることのできる政党は、公明党しかない」と力説。

また、社会保障と税の一体改革関連法に賛成した理由を説明し、「国民生活と社会保障を守るために判断したことであり、今後も説明責任を果たしていく」と述べた上で、「公明党の立党精神は、ポピュリズム(大衆迎合主義)とは本質的に違う」と強調しました。



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