宮城・大崎市 「あぜ道農政懇談会」に出席

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6月30日(土)、宮城県大崎市を訪れ、党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)が同市鹿島台地区の農業関係者を招いて開いた「あぜ道農政懇談会」に出席し、生産現場の声を聞きました。

出席者からは「補助事業の申請が複雑で新規就農を妨げている」「民主党政権下で農地の基盤整備予算が削減され、(水田の排水を確保する)暗渠整備ができない」などの意見が相次ぎまし。また、東京電力福島第1原発事故の影響で放射性セシウムが検出された稲わらを農家が保管している現状から「保管用袋の耐用年数である2年の間に行政が責任をもって処分すべき」との要望が寄せられました。

県農業法人協会の阿部雅良会長は「被災地の農業再生を加速するため、内陸部と沿岸部の農業生産法人が連携できるようコーディネートする仕組みが必要だ」と提案しました。

私は「皆さんの意見を党の政策に反映させ、農業の担い手の育成と経営安定に取り組む」との決意を述べました。



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