党宮城県本部主催の新春賀詞交歓会に出席















農林水産団体との政策懇談会
 1月24日(月)、仙台市内で開かれた党宮城県本部主催の新春賀詞交歓会に神崎武法代表等と共に出席しました。これには、渡辺孝男、風間ひさし両参議院議員、来賓として浅野史郎宮城県知事、藤井黎仙台市長らが出席しました。


 冒頭挨拶に立った私は、郵政民営化、少子化対策など通常国会の政策課題ついて、党の取り組みを述べるとともに、生活者の目線に立ち地域に根ざした公明党の活動を紹介し、理解と支持を訴えました。
 神崎代表はあいさつの中で、「災害対策を中心とした補正予算を早期に成立させ、景気・経済関係にも配慮した来年度予算を年度内に成立させたい」と述べた上で、「郵政民営化をはじめ、北朝鮮問題、社会保障などが焦点となる今国会は21世紀の日本の基礎を築く上で極めて重要な国会である」との考えを述べました。また、少子化対策について、党少子社会総合対策本部で、3月中にトータルプランをまとめる考えを表明し、「児童手当の拡充や小児医療の充実強化、仕事と子育ての両立が可能な仕組みづくりなど、さまざまな観点から議論し、提言していきたい」と強調しました。


 賀詞交歓会に先立ち、宮城県の農林水産団体の代表者との政策懇談会を開催。農林・水産問題や規制の緩和、地域経済活性化などついて、要請・陳情を受け意見交換を行いました。



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