「福島復興の加速を」福島県 山田基星町長と懇談

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がれき処理や除染 対応遅い政府に批判

4月9日(月)、東京電力福島第1原子力発電所事故で一時、全町避難を余儀なくされた福島県広野町を訪れ、山田基星町長と懇談しました。これには、党福島復興再生推進プロジェクトチーム(PT)の浜田昌良事務局長(参院議員)、安部泰男県議が同行しました。

山田町長は、同町が緊急時避難準備区域の指定を解除され、元の役場での業務を再開した現在に至っても、多くの住民が帰ってこない状況を説明。その上で、政府の復興対策について「現場のことが何も分かっていない」と指摘し、がれき処理や放射性物質の除染が遅々として進まない状況に、「民間の企業ならば執行部の交代だ」と批判しました。

また、山田町長から「政府に届けてほしい」と、原発の賠償期間延長を求める要望書を受け取りました。

私は、「党福島復興再生推進PTで、政府の見解をただす」と答えました。

その後、塩田美枝子、小野茂の両いわき市議と合流し同市内で県漁業協同組合連合会の野哲会長と会い、県内漁港での漁再開に向けての課題について意見交換をしました。



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