地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催

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 2月20日(月)夜、地元事務所の近隣企業との交流会「榴岡(つつじがおか)の会」を開催しました。

 会では、現在の国会状況やまもなく1年が経過する東日本大震災からの復興における取り組みなどを報告し、参加された方々と懇談・意見交換を行いました。公明党からは、嶋中貴志仙台市議会議員も参加しました。また、会の中で「仙台駅周辺の東西をつなぐ街づくり」について仙台市都市整備局の岩崎裕直総合交通政策部長にご説明いただきました。

 挨拶の中で私は、震災直後から現場を回り、公明党が提案してきた「復興庁」創設の実現・具体化に時間がかかったことを言及しました。また、「復興庁」の機能やポイントとなる「復興特区」、「復興交付金」等について、説明した上で、東日本大震災からの復興に、どこまでも被災者に寄り添い、最優先で取り組む決意を訴えました。
また、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。



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