党岩手県本部主催の政経懇話会に出席










 2月4日(金)、坂口力副代表と共に岩手県盛岡市内で開催された党県本部主催の「新春政経懇話会」に出席しました。これには風間ひさし、渡辺孝男の両参議院議員も出席しました。


 挨拶に立った私は、少子化対策、災害対策など公明党が推進している政策課題について話しました。少子化対策については、党として「最重要課題」と位置づけ、党内に少子社会総合対策本部を設置し、総合的な支援策である「トータルプラン」策定に向け取り組んでいる事を報告。
 地域課題については、先日行われた青森・秋田・岩手の北東北3県知事との意見交換会の様子を紹介した上で、「北東北の共通の政策課題も多い、しっかりとしたネットワークを作って課題克服に取り組んでいきたい」との抱負を述べました。


 挨拶した坂口副代表は、今後の地域振興策の在り方について言及。有効求人倍率が、岩手県を含む北東北や北海道、九州、四国地方などで全国平均を下回っていることを指摘した上で、「回復基調の日本経済ではあるが、地域格差によって、その恩恵を実感しにくい状況にある」との見解を述べました。また、地域の実情に合わせた公共投資の重点配分などが必要であるとの認識を示し、「政府・与党として、官僚の発想ではなく、政治主導で責任ある政策を展開していく」と述べました。


 会合に先立ち、県内の経済・観光団体の代表や医療・福祉関係者らと懇談。地域振興策や医療サービスの充実などについて要望を受けました。



関連記事

  1. 「現場の声に応える公明」夏季議員研修会で講演

  2. 仙台で新年の事務所開き

  3. 「基本農政確立対策全国代表者集会」に出席

  4. 全国漁業代表者集会に出席

  5. パレスチナ ファイヤード首相と懇談

  6. 衆議院解散、総選挙へ!東北2議席奪取へ断固勝つ!