党秋田第3総支部の時局講演会に出席

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 2月11日(土)、秋田県大仙市で行われた党秋田第3総支部(伊藤岩夫総支部長=由利本荘市議)主催の時局講演会に出席し、挨拶をしました。

 挨拶で私は、大仙市が岩手県の東日本大震災に伴う災害廃棄物の受け入れを正式に表明したことに触れた上で、「今年は、被災地の復興のみならず、『東北の再生元年』としていかなければならない」と強調。

 道路や橋などの社会資本の老朽化対策を含む「災害に強いまち」に向けた「工程表」を作り集中投資する「防災・減災ニューディール」を公明党が提案していることを紹介しながら、「(防災関連の)公共事業によって地域経済の活性化に結び付け、東北を元気にしていきたい」と述べました。

 豪雪対策に関しては、除雪予算を使い切った自治体が相次いでいることから、「除排雪の予算が十分に確保できるよう、特別交付税の活用を政府に求めていく」と訴えました。

 一方、現行の農家の戸別所得補償制度に対して「規模拡大や環境保全型農業などへの配慮がないため、農業の発展につながる仕組みに改革していきたい」と強調しました。



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