党福島県本部主催の会津若松市・新春政経セミナーに出席













size=-1>▲セミナーに先立ち行われた政策懇談
 2月11日(金)、福島県会津若松市内で開かれた県本部主催の「新春政経セミナー」に出席しました。これには、風間ひさし、渡辺孝男の両参議院議員も出席しました。


 挨拶に立った私は、少子化対策、災害対策など今国会で審議されている政策課題ついて、党の取り組みを述べるとともに、公明党の活動を紹介し理解と支持を訴えました。
 少子化対策について、経済的支援の重要性を強調した上で、出産費用の負担軽減について「出産一時金の増額を検討すべきで、将来的には出産費用を健康保険の適用対象とするよう転換すべき」との考えを述べ、安心して子どもを育てられる環境整備と支援施策を推進を主張しました。


 セミナーに先立ち、菅家一郎会津若松市長など地元団体と懇談。地域活性化、中小企業活力強化、農林水産・観光などについて要望を受け、意見交換を行いました。意見を踏まえ、党として具体的な政策づくりに全力を挙げ取り組んでいきたいと思います。



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