「がれき広域処理を推進」党チームが初会合

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 11月30日(水)、私が本部長を務める公明党の東日本大震災対策本部は、同本部の下に「被災がれき広域処理推進チーム」を設置し、衆院第2議員会館で初会合を行いました。

 席上、私は「震災の発災から間もなく9カ月になろうとしている。ようやく第3次補正予算も成立し、本格的な復興の緒に就いた」と述べ、被災地の復興計画が具体的に進むようサポートしようと呼び掛けました。

 その上で岩手、宮城両県で大量発生した災害廃棄物(がれき)の処理が思うように進んでいない実態に触れ、「党としても全国の議員のネットワークを通じて、広域処理が進むようにしっかり取り組みたい」と強調しました。

 会合では、環境省から広域処理の現状を聞くとともに、内閣官房復興対策本部から復興交付金に関して説明を受けました。



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