公明党青森県本部の夏季議員研修会に出席

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党勢拡大へ活発に研修会
日常の議員活動に全力を


 8月27日(土)、青森県むつ市内で開かれた党青森県本部(伊吹信一代表=県議)の夏季議員研修会に出席しました。

 私は、退陣する菅直人首相について「居座りを続けて政治空白を招き、国益を損ねた責任は極めて重い」と厳しく批判。「次に誰が首相になろうとも、公明党は野党として政権のチェック機能を果たす」と強調した上で、「これまで同様、震災復興など必要な政策の実行には協力していく」と述べました。

 また、東日本大震災後の公明党の活躍に触れ、「ネットワーク力のある公明党こそ、支え合う社会を実現できる。党勢拡大への取り組みを強化し、地域に公明党の旗を打ち立てよう」と訴えました。

 さらに、9月25日(日)告示、10月2日(日)投票の同県むつ市議選(定数26)に挑戦する現職の鎌田ちよ子市議と新人の菊池みつひろ党県民運動局次長を紹介、「総力を挙げ1議席増を勝ち取ろう」と呼び掛けました。



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