「国会審議の再開を確認」3党幹事長会談

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6、7日に衆参予算委 
民主が“不正常”で陳謝


 7月4日(月)、民主、自民、公明の3党の幹事長と国会対策委員長は、国会内で会談し、週内に衆参両院で予算委員会の集中審議を開き、国会審議を再開させることを確認しました。この後、衆院予算委は6日、参院予算委は7日に、菅直人首相が出席して集中審議を行うことで合意しました。

 3党幹事長・国対委員長会談の席上、民主党の岡田克也幹事長は、会期延長に関連する3党幹事長間の合意を白紙にしたことや、自民党参院議員を総務大臣政務官に起用した人事について、「二つのことで信頼関係が失われ、国会が“不正常”になったことをおわびする」と陳謝しました。

 私は、復興基本法に盛り込まれた「復興特区」に関して、政府・与党に対し特区法案の早期提出を要求。「国が示さないと地方は具体的な(復興の)絵が描けない」として、特区の内容を早く明示する必要があるとの認識を示しました。

 また、松本龍復興担当相が3日に被災県を訪問した際、「知恵を出さない奴は助けない」などと発言した問題について、私は「(被災地の)現場で示された行動はとても無神経だ」と厳しく批判。さらに「むしろ知恵を出すのは政府の方だ。スピード感と緊張感を持ってやってもらいたい」と厳しく指摘しました。



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