「ウィメンズクラブ・希望・未来21」懇談会に参加

 3月26日(土)、仙台市内で行われた第3回「ウィメンズクラブ・希望・未来21」の懇談会に参加しました。これには山口津世子仙台市議会議員も参加。「女性」の視点から地域の課題や身近な話題などについて懇談・意見交換をしました。


 講演で私は、3月23日に成立した平成17年度予算の概要、公明党の取り組みなどについて話をしました。平成17年度予算について、少子高齢社会に備え社会保障関係費が2.9%増で初めて20兆円を超えた事に触れ、地域の介護予防拠点整備や、乳がんの早期発見に威力を発揮するマンモグラフィ(乳房X線撮影)の緊急整備が盛り込まれた事などを報告しました。また、公明党が取り組んでいる生活習慣病対策や介護予防を柱とする「健康フロンティア戦略」について、健康で自立し暮らせる「健康寿命」をのばすことや要介護者を減らす事などを盛り込んだ政策を進めている事などを紹介し、公明党は、先頭に立ち「安心の社会保障制度」の構築に全力で取り組んでいきたいとの決意を述べました。
 今後も「庶民の目線」に立ち、市・県・国と連携を図りながら一人ひとりの声を大切に、地域に根ざした政治に取り組んでまいります。



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