党青森県本部・政経懇話会に出席

 3月27日(日)、青森市内で行われた党県本部主催の政経懇話会に神崎武法党代表とともに出席しました。これには、来賓として三村申吾県知事、佐々木誠造・青森市長が、公明党からは間山隆彦県代表(県議会議員)、地元議員が出席しました。


 会の冒頭挨拶に立った私は、年金制度改革について、「昨年、将来を見据えた持続可能な制度にした。一元化を追求するあまり、保険制度そのものが揺らいでしまっては本末転倒だ。年金制度による安定があってはじめて一元化も実現できる」と述べ、党の見解を訴えると共に理解を求めました。
 神崎武法党代表は、郵政民営化法案、少子化対策、社会保障制度改革などについて述べ、社会保障制度改革について、与野党が両院合同会議設置で合意したことを踏まえ、「国民が一番関心を持つ老後の不安解消という極めて重要な問題だ。与野党を問わず、政治の責任で社会保障制度の全体ビジョンを示し、国民に選択してもらうことが極めて重要だ」と強調しました。



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