党釧路総支部新年交礼会に出席/水産加工場など視察

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【党釧路総支部主催の新年交礼会に出席】
 1月22日(土)、北海道釧路市で行われた党釧路総支部(月田光明総支部長=同市議)主催の新年交礼会に出席し、挨拶をしました。これには稲津久衆院議員、横山信一参院議員、戸田よしみ道議(道議選予定候補)らも出席しました。

 席上私は、先に発足した菅再改造内閣について、「自民党比例区で当選した与謝野馨氏の入閣などは、国民の理解を得られない」と指摘。通常国会での論戦を通じ、菅直人首相の政権運営を厳しくただす姿勢を示しました。また、地方議会改革の必要性を力説し、「議会基本条例の制定など、公明党は改革の先頭に立ってきた」と強調。統一地方選勝利へ向け絶大なる支援を訴えました。

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【北海道釧路市で水産加工場を視察】
 同日、党釧路総支部新年交礼会に出席後、北海道釧路市で水産加工場などを視察し地場産業の振興などについて関係者と意見を交換をしました。これには、稲津久衆院議員と横山信一参院議員、戸田よしみ道議(道議選予定候補)ら地元議員が同行しました。


 視察団一行は、海運地区にある窒素氷自動製氷工場を訪問。プラント設計担当者は、「氷に含まれる酸素を窒素に置き換えることで、保冷時の魚の酸化を防ぐ」と説明。商品の高付加価値化に貢献できることを強調しました。
 この後、大楽毛地区の食品加工場を視察。私は、「第一次産業のさらなる振興へ、現場の努力が報われる仕組みづくりに全力で取り組みたい」と語りました。



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