党沖縄県本部賀詞交歓会に出席

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 1月6日(木)、那覇市内で行われた党沖縄県本部(糸洲朝則代表=県議)の賀詞交歓会に出席し、挨拶をしました。これには、遠山清彦党沖縄方面議長(衆院議員)、秋野公造同副議長(参院議員)のほか、仲井真弘多県知事、翁長雄志那覇市長ら多数の来賓が出席しました。

 席上私は「市町村議員、県会議員、国会議員のネットワークが公明党の最大の力だ」と指摘。「ネットワーク力を最大限に生かし、沖縄の皆さんの期待に応えられるよう、お役に立てるよう闘っていく」と新年の決意を強調しました。

 また、民主党政権について「国民の期待を担ってスタートしたが、期待は失望に、失望は怒りに変わった。もはや政権の体をなしていない」と批判。「(公明党が)野党として厳しくただしていく」と訴え、「こうした状態が続くようなら、『衆院解散、総選挙をやりなさい』と言わざるを得ない状況が生まれてくる」と述べました。

 さらに、民主党政権では本来の政治の役割が果たせていないとして、日本の政治の未来のため「国政のあるべき方向を(公明党が)先頭に立って切り開いていく」と力説。「その一つが社会保障の問題で、解決には『支え合う社会』に転換しないといけない」として、社会保障制度を議論する与野党協議会の設置を民主党政権に求めていると述べました。

 糸洲県代表は、2月13日投票の豊見城市議選(定数24)に挑む公明党の大城ヨシノリ、ナカダ政美の両市議を紹介。断固勝利へ絶大な支援を呼び掛けました。



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