宮城・気仙沼市議会議員選挙がスタート

 定数2減の激戦となった宮城県気仙沼市議選(定数25)が、6月12日(日)告示されました。公明党からは吉田久雄氏(現)が立候補。19日の投票へ向け選挙戦がスタートしました。


 告示第一声の街頭演説で私は、吉田候補の人柄や政策・実績等を紹介しながら、本格的な少子高齢化対策が求められていること、特に「安心・安全な子供を生み育てられる環境整備の重要性」を強調しました。出産費用の保険適用、児童手当の拡充など具体的対策に公明党が全力で取り組んでいる現状を訴えました。また、地方分権について、「日本はこれからますます分権化が進み、その担い手である地方自治体のあり方次第で地域の将来が決まる」と指摘。国会・地方議会が連携してあらゆる課題に取り組んでいるネットワーク政党公明党への支援を訴えました。 
 なお、同市は来年3月に唐桑町と合併するため、任期は合併までの約9カ月間です。



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