仙台市市議選がスタート

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7月24日(金)、仙台市議選が告示され、8月2日の投票日に向け、激戦の幕が開けました。公明党からは全5選挙区から9候補が出馬し、完全勝利を誓い、気迫の第一声を放ちました。私は、1議席増に挑む中、極めて厳しい情勢にある泉区(定数11)の佐藤ゆきお(新)とおだしま久美子(現)の両候補の応援に駆け付けさせていただき、逆転勝利へ絶大なる支持を訴えました。

私は街頭演説の中で「働き、結婚し、子育てする。老後は必要な医療や介護のサービスが受けられるといった人生設計ができる地域社会を築く上で、市議会議員の役割は重要だ」と強調しました。また、仙台市など各地で発行されたプレミアム商品券に触れ「公明党は、地元の要望を受け止め、国と県、市町村の連携で形にした。ネットワークの力で政策を実現できる唯一の政党だ」と訴えました。

さらに「佐藤ゆきお候補は、住民の安全・安心のため八乙女交番設置に奔走するなど行動力も心もある。おだしま久美子候補は、2期8年で4000件もの住民相談を受けた信頼できる人」と紹介し、「市政をよりよくするため、佐藤、おだしまの両候補へ、あと一押し、もう一押しのご支援を!」と呼び掛けました。

東日本大震災で日程が変更され、2度目となる仙台市議選は、沿岸被災地からの転入などで前回より有権者が急増。一方、5選挙区とも少数激戦で、大幅な当選ラインの上昇は必至です。

宮城野区(定数10)では、公明現職の佐々木まゆみ小野寺としひろの両候補が、青葉区(定数15)のではかまた城行(現)、しまなか貴志(現)、太白区(定数12)では鈴木ひろやす(現)、さとう和子(現)、若林区(定数7)の、きくち昭一(現)候補が大接戦を展開しています。



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