全国農業会議所から要請

 12月2日(金)、公明党農林水産部会(石田祝稔部会長=衆院議員)は、衆議院第二議員会館で全国農業会議所の波多野重雄副会長(東京都農業会議会長)らと会い、同日開かれた「全国農業委員会会長代表者集会」の決議に関する要請を受けました。

 席上、波多野副会長は「今の政府が日本の農業を真剣に守ってくれるのか、大変な危機感を持っている」と指摘。国家戦略として食料・農業・農村政策の再構築や、優良農地の確保と有効利用の促進策などの政策提言をはじめ、TPP(環太平洋連携協定)への参加に「断固反対」するとの決議を報告し、支援を求めました。

 これに対し私は、市町村の農業委員会の役割について「農地を守る最後の砦だ」と高く評価し、「日本農業をしっかり守るため、皆さんと協力して頑張りたい」との考えを述べました。



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