与野党幹事長会談に出席

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 11月30日(火)、国会内で与野党幹事長会談を開き、民主党の岡田克也幹事長が11月2日に今国会中の実現に努力する意向を表明していた同党の小沢一郎元代表の国会招致について協議をしました。これには、公明党から漆原良夫国会対策委員長も出席しました。

 席上、岡田氏は、小沢氏の国会招致について「会期末(12月3日)に向けて引き続き努力したい」と述べるにとどまりました。これに対し、私は1カ月近く全く事態の進展が見られないことから、「党としての責任を放棄している」と批判。また、岡田氏が、日韓図書協定の早期承認に協力を求めたことについては「極めて重要な日韓関係を進める上で、できるだけ早く実現すべきだ」と述べました。

 会談後、私は記者団に対し、小沢氏の国会招致について「党が決めれば実現できるのに、事実上の“ゼロ回答”で、誠意がない。“クリーンな政党”と言いながら責任を全く果たさない。看板を外すべきだ」と指摘。さらに、「『引き続き努力する』とは、この国会中にできないと言っているのに等しい。その姿勢は厳しくただされるべきだ」と批判しました。





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