「九州新幹線西九州ルート早期着工へ」整備促進に関する要望

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 11月26日(金)、衆議院第2議員会館で長崎県の中村法道知事らと懇談し、九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)の整備促進に関する要望を受けました。これには、公明党から石井啓一政務調査会長、秋野公造参院議員らも同席しました。

 同ルートについては、2008年4月に武雄温泉―諫早間が着工。しかし、諫早―長崎間が未定で、中村知事は「長崎市までつながって初めて、整備効果が最大限に発揮される」と、早期着工に向けて協力を要請しました。

 私は、政府の整備新幹線に対する見解がはっきりしていないと説明。「何とか着工できるよう、側面からお手伝いしたい」と述べました。



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