「九州新幹線西九州ルート早期着工へ」整備促進に関する要望

2010_1126.jpg

 11月26日(金)、衆議院第2議員会館で長崎県の中村法道知事らと懇談し、九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)の整備促進に関する要望を受けました。これには、公明党から石井啓一政務調査会長、秋野公造参院議員らも同席しました。

 同ルートについては、2008年4月に武雄温泉―諫早間が着工。しかし、諫早―長崎間が未定で、中村知事は「長崎市までつながって初めて、整備効果が最大限に発揮される」と、早期着工に向けて協力を要請しました。

 私は、政府の整備新幹線に対する見解がはっきりしていないと説明。「何とか着工できるよう、側面からお手伝いしたい」と述べました。



関連記事

  1. 東日本大震災復興加速化本部と復興・防災部会合同会議を開催

  2. 新しい東北観光と仙台空港民営化シンポジウムに参加

  3. 会津若松市・福島県本部主催の新春政経セミナーに出席

  4. 「論点を中間取りまとめ」農協改革で党合同会議

  5. 中小企業支援を力強く ― 岡村正新会頭の就任式に出席 ―

  6. 日本民営鉄道協会の会合に出席