党岩手県本部主催の政経懇話会に出席

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 11月23日(火)、岩手県盛岡市で行われた党岩手県本部(小野寺好代表=県議)主催の政経懇話会に出席し、講演しました。これには、渡辺孝男、横山信一の両参院議員をはじめ、地元議員が出席しました。

 私は、外交・安全保障や「政治とカネ」の問題などで迷走する民主党政権について、「先の参院選で、国民から“ノー”を突き付けられたことに対する深刻な反省がない」と指摘。相次ぐ閣僚の失言に対し、「政権を担っている自覚や緊張感、責任感がまるでない」と批判しました。

 また、柳田稔前法務相が、今年度補正予算案の審議に影響を与えないために辞任したと説明していることについて、「補正予算案と柳田氏の辞任は全く関係ない。柳田氏は法務大臣としての資質も資格もないから、辞めざるを得なかった」と糾弾。その上で、今年度補正予算案について、「景気回復に十分な内容ではないため公明党は反対だが、反対だからと言って、いつまでも(採決を)引き延ばすことはしない。参院で一定の審議が終われば、できるだけ速やかに採決すべきだ」と述べました。

 仙谷由人官房長官や馬淵澄夫国土交通相の問責決議案が参院に提出された際の対応については、「衆院で2人の不信任決議案に賛成した。参院でも同じ対応になるだろう」と述べ、「公明党はあらゆる機会を通し民主党政権に厳しく反省を迫っていく」と強調しました。

 最後に「公明党の政策実現力を支えてきたのが地方議員と国会議員のネットワーク。来年の統一地方選挙をぜひとも勝たせてほしい」と絶大な支援を呼び掛けました。



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