仙台・盛岡で「憲法記念日」街頭演説会に参加






















仙台市内
仙台市内
size=-1>盛岡市内
 5月1日(日)、仙台市内で行われた憲法記念日街頭演説会に参加し、憲法改正問題に対する公明党の見解を訴えました。これには、石橋信勝県代表、庄子賢一の両県議会議員、地元市議会議員が参加しました。


 5月3日(火)には、盛岡市内で行われた憲法記念日街頭演説会に参加しました。小野寺好県代表(県議会議員)、地元議員が参加しました。



 私は、衆参両院の憲法調査会が最終報告書をまとめたことについて、「改正への流れが加速しているが、条文の何を変え、何を変えず、何を加えればいいのかについては、まだまだ国民的なコンセンサス(合意)ができていない」と指摘すると共に、今後も憲法調査会の枠組みを引き続き維持し、さらに慎重な議論を行っていく必要があるとの見解を示しました。


 その上で、公明党が国民主権など憲法3原則を堅持しつつ、時代の変化に合わせて新しい概念を加える「加憲」方式を提唱していることを紹介。「米国なども同様の方式を採用しており一番現実的だ」と述べた上で、具体的には(1)地方分権の確立(2)環境権など新しい人権の創設(3)自衛隊による国際平和貢献活動――などの追加を検討している事を訴えました。



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