整備新幹線関係18都道府県期成同盟会から要望

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 11月2日(火)、衆院第1議員会館で、整備新幹線関係18都道府県期成同盟会から、新幹線整備の財源確保などについて要望を受けました。これには、石井啓一政務調査会長、稲津久衆院議員、横山信一参院議員が同席しました。

 席上、同盟会を代表して高橋はるみ北海道知事が挨拶。事業仕分けで国庫返納すべきとされた鉄道建設・運輸施設整備支援機構の利益剰余金に関して「本来、鉄道機能の活性化のために活用されるべきもの」と強調。新幹線の整備や並行在来線の維持確保に活用するよう求めたほか、既着工区間の早期完成や未着工区間(北海道、北陸、長崎)の速やかな認可・着工を要請しました。

 これに対し、私は「しっかりと取り組む」との考えを述べました。



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