整備新幹線関係18都道府県期成同盟会から要望

2010_1102.jpg

 11月2日(火)、衆院第1議員会館で、整備新幹線関係18都道府県期成同盟会から、新幹線整備の財源確保などについて要望を受けました。これには、石井啓一政務調査会長、稲津久衆院議員、横山信一参院議員が同席しました。

 席上、同盟会を代表して高橋はるみ北海道知事が挨拶。事業仕分けで国庫返納すべきとされた鉄道建設・運輸施設整備支援機構の利益剰余金に関して「本来、鉄道機能の活性化のために活用されるべきもの」と強調。新幹線の整備や並行在来線の維持確保に活用するよう求めたほか、既着工区間の早期完成や未着工区間(北海道、北陸、長崎)の速やかな認可・着工を要請しました。

 これに対し、私は「しっかりと取り組む」との考えを述べました。



関連記事

  1. 復興債25年償還を提案 3党幹事長会談

  2. 政府・与党協議会で喫緊課題について意見交換

  3. 北に核放棄を迫れ ~党対策本部、緊急会合を開催

  4. 被災地復興で連合から要請

  5. 日税連、公認会計士協会の賀詞交歓会に出席

  6. 臨時国会が開幕=党両院議員総会を開催し出陣=