公明党栃木県本部大会に出席

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 10月31日(日)、栃木県宇都宮市内で行われた党栃木県本部(遠藤乙彦代表=衆院議員)の大会に出席し、挨拶をしました。

 挨拶の中で私は、日本の地方自治が、住民が自治体の首長と地方議会の議員を直接選ぶ「二元代表制」を採用していることに触れ、「首長と地方議員が互いに競い合い、住民の生活を守るための政治を運営していくことが基本だ」と指摘。「地方議員の役割が極めて重要になる」と強調した上で、「(地方議員は)行政のムダを厳しくチェックするとともに政策を提案し実現していく能力が求められている。それができるのはネットワーク力を持つ公明党だ」とし、来春の統一地方選の完勝を訴えました。



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