公明党北海道本部大会に出席

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 10月23日(土)、札幌市内で行われた党北海道本部(稲津久代表=衆院議員)の大会に出席し、挨拶をしました。

 この中で私は、民主党政権が参院選や代表選で3カ月の政治空白を招いたとし、「日本経済に与えたダメージは極めて大きい」と述べ、緊張感を欠いた経済財政運営を批判。さらに「政治とカネの問題でも全く説明責任を果たしていない」と、政党としての自浄能力に疑問を投げかけました。

 また、明年の統一地方選について、公明党が野党になるなど、情勢が大きく変わり、厳しい戦いになることを指摘。「地域に根ざして信頼と理解を勝ち取る闘いが重要だ」として、議員が支持者づくりに挑むマイ拡大運動への一層の取組みを呼び掛けました。



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