青森県下北で懇談会

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 9月12日(日)、本州最北端の地・青森県大間町で開催された党下北支部大間地区(小谷正晴地区委員、御キュウ敷陽子地区女性委員)の懇談会に出席し、本州最北端で党勢拡大に奮闘する党員、支持者と意見を交わしました。これには、党同県本部の伊吹信一代表(県議)と鎌田ちよ子同支部長(むつ市議)、鳥越正美・十和田市議が同席しました。
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 同地区は、下北半島北部の大間町と風間浦、佐井の2村が活動の舞台【地図】で、いずれも公明党議員がいない”空白町村”です。御キュウ敷登さん宅で開かれた懇談会では、大間町の小浜トシさんが「町とむつ市を結ぶ国道279号の安全対策や、町民が北海道函館市への通院に使っている大間・函館間のフェリー存続を」と要望しました。また、「新幹線・新青森駅開業にあわせた観光振興策を」(大間町・下山里美さん)、「漁業が続けられるよう所得保障制度が必要」(佐井村・奥本好勝さん)などの声が相次ぎました。風間浦村の渡谷竹吉さんが「地域を良くするため、公明の旗を掲げ、声を上げていきたい」と訴えました。

 私は、国道279号の落石現場を鎌田市議らと視察し、当時の北側一雄国土交通相(公明党)に地元住民と共に安全対策を要望したことを契機に現在、落石防止工事が進められている経緯を紹介。また、「青森県では公明県議の尽力でドクターヘリが導入された。公明党は地方と国のネットワークで皆さんの生命を守る政治を前進させる」と力説しました。
 一方、風間浦村易国間地区の国道279号の災害対策工事現場を視察したほか、大間町での党政経懇談会にも出席し、金澤満春・大間町長、横浜力・風間浦村長、太田健一・佐井村長から猿による農作物被害対策などの要望を受けました。



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