北海道新幹線起工式・着工祝賀会に出席

 5月22日(日)、北海道大野町と函館市内で行われた、北海道新幹線新青森―新函館間の建設工事起工式、着工祝賀会に北側一雄国土交通相らと共に出席しました。これには、公明党から風間ひさし参議院議員、丸谷佳織衆議院議員、地元道議会議員も出席しました。


 北海道新幹線の建設については、公明党も早くから必要性を強く主張。私も「整備新幹線に関わる政府・与党ワーキンググループ」のメンバーとして整備新幹線に関する安定的な財源の確保や、既着工区間の前倒し、未着工区間の着工のあり方についての検討を行ってきました。昨年9月には、冬柴鉄三幹事長らと共に、北海道新幹線のコースとなる青函トンネルや地上の新函館駅建設予定地を視察しました。


 起工式で北側国交相は、「新たな地域間交流の基礎になる」と強調。「街づくりに積極的に取り組み、経済への波及効果を高めてほしい」と訴えました。
 祝賀会であいさつした私は、新幹線仕様で青函トンネルを造り上げた先人の先見の明に改めて敬意を表した上で、「北海道新幹線の実現には、党を挙げ全力で取り組んできた。北海道、北東北経済の地域・経済の活性化を祈っている」と述べました。一日も早い完成を目指し、今後も全力で取り組む決意です。



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