中連部訪日団と会談

2010_0802.jpg

 8月2日(月)、都内で中国共産党中央対外連絡部(中連部)訪日団の林れい団長らと会談しました。これには、遠藤乙彦国際委員長、高木陽介幹事長代理、遠山清彦国際局長(いずれも衆院議員)が同席しました。

席上私は、一行の来日を心から歓迎。公明党は長年、中国共産党との交流を進めてきたとして、「長い信頼関係をもとに、さらなる日中の交流を深めていきたい」と強調しました。

 林団長は「(中連部の)王家瑞部長から『日本の政治の現場をよく勉強してくるように』との指示があった」と今回の来日の目的に言及。この日の会談を「今後の対日交流、政党交流にもつなげていきたい」との意向を示しました。



関連記事

  1. 与党予算合同会議

  2. 超党派の「脳卒中対策推進議員連盟」が発足

  3. 被災地復興で連合から要請

  4. 省エネ住宅 普及後押し ~住団連と懇談

  5. 2月の市議選、支援訴え ~党大分県本部主催の新年互礼会に出席

  6. 党宮城県本部「団体要望聴取会」に出席