仙台市で街頭演説会に参加

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 6月13日(日)、仙台市内で行われた街頭演説会に、よこやま信一市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)とともに参加し、参院選勝利を訴えました。

 私は、菅政権について「首相という“看板”を掛け替えただけで中身は同じ。前政権で副総理などの要職にあった菅直人首相は鳩山由紀夫前首相と同罪だ」と厳しく批判。さらに「鳩山前首相と小沢前幹事長は『政治とカネ』の問題について国民が納得できる説明責任を果たしていない」と指摘。「菅首相が本気で再発防止をめざすなら、公明党が提出した政治家の監督責任を強化する政治資金規正法改正案を今国会で成立させるべきだ」と強調しました。また「結党以来、3900万件の市民相談を受けてきた公明党こそ、民意を受け止めて国政に反映させる力がある」と力説しました。

 よこやま氏は「海の専門家として海洋資源を生かした新産業振興のため働きたい」と力強く決意を表明しました。



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